本を閉じたあとに、
何が残ったか。
『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで、 お金のことだけではなく、 自分の働き方についても考えた。
本の内容を全部覚えることより、 「自分はここが気になった」という部分を残しておきたい。
あらすじより「自分が何を考えたか」。
本を読む。AIを触る。新しい技術を覚える。
知識を増やすことも面白いけれど、
実際に使ってみると、分からないことがまた出てくる。
ここでは、学んだことと、
そこから実際に試したことを記録していく。
本を読んでも、動画を見ても、
そのままだと忘れてしまうことが多い。
一つでも自分で使ってみると、
知識が少しずつ自分のものになっていく。
『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで、 お金のことだけではなく、 自分の働き方についても考えた。
本の内容を全部覚えることより、 「自分はここが気になった」という部分を残しておきたい。
読んだだけ、聞いただけでは、 分かったつもりになっていることも多い。
実際に手を動かしてみると、 「ここが分からない」が具体的になる。
「できるようになってから始める」ではなく、 始めながら覚えていく。
学んだ記録というと、 「理解できたこと」を書きたくなる。
でも実際には、 分からなかったことの中に、 次に学ぶテーマが隠れていることもある。
失敗したこと。 途中で止まったこと。 調べても分からなかったこと。
それも全部、次の入口になる。
今日分からなかったことは、何だった?
本を読む。 新しい技術を知る。 分からないことを調べる。
そこで終わらず、 一度自分で使ってみる。
うまくいけば次へ進めばいいし、 失敗したら、また調べればいい。
知る → 試す → また知る。
その繰り返しも、一つの冒険。