本文へスキップ
QuestLogやりたいことを、クエストに。
MENU
LIFE / SHUKATSU

終わりを考えることは、
これからを考えること。

「終活」と聞くと、人生の最後にする準備を思い浮かべる。

でも、まだ元気なうちに考えてみると、 それは死ぬための準備というより、 「これからの時間をどう使いたいか」を考えることなのかもしれない。

01

「いつか」は、
ずっと先にあると思っていた。

行ってみたい場所。 会っておきたい人。 一度はやってみたいこと。

たぶん誰にでも、 「いつかやろう」と思っていることがある。

でも、その「いつか」がいつ来るのかは分からない。

来年かもしれないし、 10年後かもしれない。 そのまま忘れてしまうかもしれない。

人生に残り時間があるとしたら、
自分は何に使いたいだろう。

終活について考えることは、 その問いを自分に投げかけることでもあると思う。

何歳まで生きるかを予想するためではない。

今ある時間を、 当たり前だと思わないために。

MY LIFE LINE
START 生まれた日
NOW 今ここ
? その先

人生の終わりがどこにあるのかは分からない。
だから、この線の右側をどう使うのかを考えてみたい。

終活は、片づけだけじゃない。

終活というと、 遺品整理やエンディングノート、 お墓や相続などを思い浮かべることが多い。

もちろん、それらも大切なこと。

でもQuestLogでは、 もう少し広く考えてみたい。

01
暮らし これから、どんな毎日を送りたいか。
02
もの 何を残し、何を手放したいか。
03
人 誰と時間を過ごしたいか。
04
思い 誰に、何を伝えておきたいか。
05
やりたいこと まだやっていないことは何か。

人生の最後から逆算すると、 「今やっておきたいこと」が少しずつ見えてくる。

FIVE QUESTIONS

今の自分に、5つだけ聞いてみる。

01

これからも大切にしたいものは?

持ちものだけではなく、人との関係や習慣、 好きな場所も含めて考えてみる。

02

いつか整理したいと思っているものは?

使っていないもの、残したままのデータ、 後回しにしていることを思い出してみる。

03

もう一度会っておきたい人は?

「いつでも会える」と思っている人ほど、 意外と何年も会っていないことがある。

04

伝えておきたいことは?

感謝、思い出、自分の希望。 頭の中にあるだけの言葉を少しずつ残してみる。

05

死ぬまでに、一度はやってみたいことは?

大きな夢でなくてもいい。 気になっていることを一つ思い浮かべてみる。

01

持ちものと、これからの暮らし。

手元に残しておきたいもの。 いつか整理したいと思っているもの。

片づけというと、 「捨てるか、残すか」を考えがちだけれど、 その前に考えたいことがある。

そのものは、 今の自分にとってどんな存在なのか。

思い出だから残したいものもあれば、 昔は必要だったけれど、 今は役目を終えたものもある。

これからも使いたいものは、何だろう。

02

伝えておきたいことを、言葉に。

思い出や感謝は、 心の中にあるだけでは相手には見えない。

だからといって、 立派な手紙を書く必要もないと思う。

「ありがとう」 「あのとき楽しかった」 「これからも元気でいてほしい」

そんな短い言葉でも、 残しておけば誰かに届くかもしれない。

今、誰にどんなことを伝えたいだろう。

BEFORE SOMEDAY

「死ぬまでにやりたいこと」を、
本当にやってみる。

終活について考えていくと、 最後には「まだ何をやっていないか」に行き着く。

行きたい場所。 食べてみたいもの。 一度は経験してみたいこと。

バンジージャンプをしてみる。
富士山に登ってみる。
無人島で生活してみる。
本を出版してみる。

「いつか」で終わらせず、 一つずつ実際にやってみる。

それがQuestLogを始めた理由にもつながっている。

人生をクエストとして考えてみる →
これから、どう暮らしたい?
大切にしたいものを、考えてみる。 会いたい人、続けたいこと、残しておきたい思い出。 これからの時間をどう使いたいか、身近なところから考えてみる。
気になることは、書いておく。 頭の中だけで覚えておこうとすると、つい後回しになる。 暮らしのことも、自分の希望も、言葉にしておきたい。
今の答えが、ずっと同じでなくてもいい。 大切にしたいものは、暮らしとともに変わっていく。 そのときの自分に合わせて、何度でも考え直していい。
TO BE CONTINUED

終活は、人生を終わらせる準備ではなく、
今を大切にするきっかけなのかもしれない。

何を残すのか。 誰と過ごすのか。 何を伝えるのか。

そして、 まだ何をやってみたいのか。

今すぐ全部の答えを出す必要はない。

暮らしが変われば、 大切にしたいものも変わっていく。

だから、ときどき立ち止まって考え直せばいい。

人生でやってみたいことを、ひとつずつ。

QuestLogトップへ →